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<title>残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~</title>
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<description> まるで、著者のセミナーを受けているかのような作りの書籍だ。読者が作業をするシートがあり、またセミナーCDも付属でついている。苫米地先生の講演、セミナーを聞きたいという方にはお薦め。自分の考え方次第...</description>
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 まるで、著者のセミナーを受けているかのような作りの書籍だ。読者が作業をするシートがあり、またセミナーCDも付属でついている。苫米地先生の講演、セミナーを聞きたいという方にはお薦め。自分の考え方次第で大きく人生が代わることに
気がつきます。
表現が大げさなので洗脳されているような気もしますが
書いてあることを実行しても損はないと思います。
本書は、以前から苫米地氏の専門分野であった「洗脳原理」の基礎 
部分と、最近の著書で多くか書かれている、メンタル．トレーニング 
の原理が紹介されています。 

洗脳については、もはやおなじみの内容になってしまっているので、 
少し物足りない気がします。 

メンタル･トレーニングについては、類書も多く存在しますが、苫米地氏 
の近書で数多く使われている「コンフォートゾーン」、「スコトーマ」 
「エフィカシー」など、氏の独特の表現で説明されています。 

いずれも、言っていることはすごくシンプルなので、理解しやすいと 
思います。 
あまり読み応えがないのが残念な点です。『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』 
などは、詳しく書かれているので、本書を読んで物足りない方にはおすすめです。 

本書は、苫米地氏の理論の導入部分として使うのがよいと思います。正直、今までの著書の内容と重複しています。良く言えば、今までの著者の理論がより分かりやすく簡潔にまとめられています。が、悪く言えば、要点が簡単に書かれているだけで目新しさはなく、しかも(敢えてかもしれませんが)難度が下げられている感じです。初めて著者の本を読む方にはお薦めできますが。いかにもフォレストらしくページあたりの文字が少なくてスカスカな感じです。‐‐‐‐‐‐‐‐‐-‐でも、CDは良かったです。内容もためになったし、おもしろかったです。初めて聴きましたが、苫米地さんのしゃべりも、言われるほど悪くはないと思います。セミナーの音源CDを1500円で買ったと思えば、かなりお得だとは思います。 
頭の使い方についての方法論。

本の内容を詠む前に講演会のＣＤを聞くことをお勧めします。

ＣＤの内容は非常に抽象度の高いものなので
具体的に自分でワークして落とし込む必要がありますが
非常に具体的でためになる内容です。

これだけで本代だけでなく
セミナー参加料金の半分くらいはいただいた気分です。

何度も聞いて、定期的に聞いて
自分のスコトーマに気付いて抜け出せるようにしたいです。

より本当の自分の夢を叶えたい。
追う思わせてくれた一冊です。
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<title>ミシュランガイド東京2009 日本語版</title>
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<description>あなたは、ＴＶで宣伝してるからって
見るってことはなくはないよね？


じつは、
「快適なホテル順」

え、
アイウエオ順じゃないの？


神楽坂周辺のちょいと丘の上にある
アグネスホテルが・・・
...</description>
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<![CDATA[
あなたは、ＴＶで宣伝してるからって
見るってことはなくはないよね？


じつは、
「快適なホテル順」

え、
アイウエオ順じゃないの？


神楽坂周辺のちょいと丘の上にある
アグネスホテルが・・・

ここは、二ノ宮和也さんと奥田英治さんが
ドラマのロケでお茶したところ
（フジＴＶ 拝啓 父上様）


この本は、ファースト・クラスです！







追伸
どこにでもある普通のホテルの
たたずまいですが、
あのロケの場面の写真（喫茶室のソファー）

うまく引き込まれました！
ゆったりして温かかった＾＾今年から、はじめて買いました。高いメニューばかりが記載されていますが、帯にある“がんばっている人にこそ味わって頂きたいちょっと贅沢なご褒美。”っていう一文が、いいなぁと思いました。何か直訳したみたいな文が味がありますね。 地図も外国っぽい。
まず、08年版よりも陳腐化したな、と感じました。

自分が書いた08年度のレビューの繰り返しになりますが、
この本をレストランガイドだと思っている方は 
間違いなく、内容に対して失望するでしょう。 

安くて美味しい店を探すための本ではありません。 
基本的には、この本は外国人向けの観光ガイドです。 
それも、お金が十分にある外国人向けです。 

個人的には、レストランの部分よりも、
ホテルの方に関心があるので、
そのことに関して書きます。

08年のホテル評価で興味深かったのは、
パーク ハイアットの４レッドパビリオンでした。

この評価は（あくまでも）外国人観光客にとって、
立地条件が悪い（東京の中心から遠い、駅から遠い）、
日本的なテイストが少ない（日本庭園が見えるわけじゃない）、
諸外国の超高層ホテルに比べると高い価値を見出しにくい、
という点から考えて、ミシュランの主張が見て取れました。

しかし、09年は５レッドパビリオンに２ランク格上げです。
これでは、単に値段の高い順に並べただけです。
ホテルガイドは、旅行会社のパンフレット程度の価値になりました。

一方、レストランの数は少し増えて、レイアウトも見やすくなりました。
08年版を持っていない方や、比べるのが楽しいという方は、
買っても良いかも知れません。2008年版から比べるとレイアウトの改善（地図の見づらさ、改行）、外国人向けだろうが座敷にあがる必要の有無が追加記載されるなど、使い勝手の面での改良は実施されている。

しかしながら、調査対象エリアが拡大されたとはいえ、まだまだ、｢なぜあの店が掲載されていないのか｣と感じる人が少なからずいそうな店の選定であると感じる。イタリアンはほとんど選ばれていないし。

また高級店ばかりが掲載されており庶民には縁のないガイドブックとなってしまっているので、ぜひ他国のミシュランでは紹介されているビブ・グルマンマークのお店の紹介を今後実施してほしいと考えます。昨年度の東京2008年版と比較すると、調査エリアを広げただけあって、
選ばれているお店の幅が広がった印象で、今回も納得の選定です。
私の知る限りどのお店も清潔・味は抜群で接客マナーも紳士的（なはず）ですから…。
しかし、一年前と今とでは世界的にも日本も経済的状況が全く異なります。
かつてのバブル期であれば、この本はもっと熱狂的にもてはやされ、
存在価値も異なっていたでしょう。

今回も当然「普段着でも気楽に行け、地域に根ざし愛されるおいしいお店」
つまり、大多数の日本の庶民が通えるお店が
ミシュランの選考対象にはなっていない点では昨年同様です。
“ブラッスリー”“定食屋”“焼肉”“うどん”“焼き鳥”は調査のお呼びではないようですね。
そういえば昨年星の付いたお店は、どこもさらに敷居が高くなってしまいましたね。

大陸国で香水臭いフランス人と島国日本人の感性に大きな違いがあることは否定できませんし、
両国とも自称グルメの国民性とはいえ、フランス人と日本人の価値観の違いも否めません。

いまや経済大国の名を返上してしまった感のあるこの時代の日本において、
この本は、やはり図書館で借りたりネット上で閲覧するだけで充分な気がしてなりません。

気の合う仲間同士で安くてもおいしい食べ物を囲んで、幸せな時間を共有すること・・・。
少なくとも庶民の私にとっては、これが当の意味での三ツ星なのです。
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<title>かんなぎ 6 (6) (REX COMICS)</title>
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<description>今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。
仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。

おまけの短...</description>
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今回はナギ様の出番が少ないし、いけ好かない新キャラも出てくるので、個人的にはイマイチです。
仁と大鉄の昔話がメインなので、かんなぎらしさがなく普通のマンガになってしまった感じがします。

おまけの短編「クロッキー」は百合系でとてもいいです。
凄く短いのが残念で、このキャラクターで一冊ぐらい描いてほしいです。
武梨えり「かんなぎ」の６巻。ちょうどアニメも始まったので
お手に取るにはいい機会なんじゃないだろうか。しかも今回は３ヶ月タームでの刊行。攻めを感じさせる。カバー裏も。

５巻を読んだとき、シリアスに特化した話の流れとざんげちゃんによる温かい話、
その二つの要素が新鮮で、それまでで一番自分の印象に残ったのだが
この６巻も別の意味でかなり印象に残る巻だった。 作者のおまけページの言葉を借りるならば正しく「男祭り」。
６巻の半分近くが仁のモラトリアムを感じさせる甘酸っぱい話になっていて驚く。ラブコメ漫画なのに、まさかその主人公の掘り下げに
ここまで話数を割くとは。 男の友情を感じられるとは。

しかしこれがまた非常に面白い。いい味出してる。
仁と大鉄の出会いの話が大きなトピックだと思うがこの二人の絡み合いは想像以上に微笑ましい。
なんでかっていうとやはり仁の無防備な純粋さが光っているから。
中学生時代の彼は読んでるこちらが恥ずかしくなるほど純粋な少年だった。
これはトゥーピュアピュアボーイなんて呼ばれても仕方ないくらいに。（背も低いし、子供に見える）
  中学生時代のみならず、今でも自分探しを続けたり些細なことで気が動転する仁という男は
ラブコメの主人公としてやや破格だなあ、と今更思った。
仁がつぐみにした「過ち」も描かれる。過去の巻でつぐみに謝っていた「アレ」が。そしてやっぱり大鉄はいい奴だった。この話は傑作。オチも含めて。

感情表現の仕方も上手い・・・男でも女でも。
仁が最後に自分の恋心を自覚する一連のシーンなどは非常にシンパシーを感じる。
やっぱりこれも見てて恥ずかしい。でもそれが気持ち良いのかも知れない。ある種の青春作品として。

と、ここまで仁ばっかのレビューになってしまったが全体を通しても充実した内容。
仁の自分探し話、大鉄が活躍する仁の中学生時代に加え新キャラのおずま（通称おっくん、不気味な子供キャラ）が登場したり
ナギとざんげちゃんの文化祭のある特権を賭けた対決あり、そして武梨えりの細かいギャグは今まで以上に冴え渡っていたり。
 おずまに関してはざんげちゃんやナギと何やら深い関係、もしくは因縁があるようで新たに貼られた複線にも楽しみは膨らむ。もちろん、恋に目覚めた仁とナギの関係にも。


でもやっぱ、今巻の主役は仁だ。ラブコメなのに、一番面白かったのは彼の存在だった。
そんな彼も実は活躍という活躍はしていない。内省、改心がほとんど。
存在感は大いに示したので、これからは彼の本当の活躍に期待したい。そんな気持ちになった６巻でした。
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<title>魔法先生ネギま! 24 (24) (少年マガジンコミックス)</title>
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<description>今回は、ネギの比べ物にならないくらいの強さに驚かされました♪仲間との再開もあり見所満載でした!後半からは、強敵との取引はハラハラしながら見させてもらいました(汗)次巻からの展開に期待して☆5です。物...</description>
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今回は、ネギの比べ物にならないくらいの強さに驚かされました♪仲間との再開もあり見所満載でした!後半からは、強敵との取引はハラハラしながら見させてもらいました(汗)次巻からの展開に期待して☆5です。物語の舞台はとうとう｢オスティア｣へと場所を移した24巻。白き翼のメンバーは
みんな修行をしてパワーアップしながら集まりつつあります。しかし、オスティアへ
向かっていたのどか達トレジャーハンターが賞金稼ぎに狙われて大ピンチ!
そこへ助けに向かったのはネギや明日菜たち。そこでネギが習得した｢闇の魔法｣の
その力が明らかになる。しかしフェイト･パーティや彼のミニステル･マギたちも
集結しつつあります。その一方でアキラは亜子のナギ(大人版ネギ)に対する恋心で
その苦悩は頂点に達しつつあります。さらに、まき絵＆裕奈が亜子たちと合流します。
表紙はネギとのどか、背表紙と裏表紙は双子の元気な方の鳴滝風香です。
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<title>ファミ通 マル得 コネクト!オン モンスターハンター フロンティア オンライン ハンティング・マニュアル (エンターブレインムック)</title>
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<title>東大合格生のノートはかならず美しい</title>
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<description>内容に関しては他の方が散々書いてるので割愛しますが、
ごくごく陳腐な内容でした。

ただ本のデザインや企画力は非常に優れているなと脱帽しました。
類似本も登場しているように、多くの方の興味を喚起した...</description>
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<![CDATA[
内容に関しては他の方が散々書いてるので割愛しますが、
ごくごく陳腐な内容でした。

ただ本のデザインや企画力は非常に優れているなと脱帽しました。
類似本も登場しているように、多くの方の興味を喚起したという意味では
もっと高評価でも良いように感じますが内容が至って普通なのが
残念でした。

今後、”汚いノートでも東大に合格した僕の勉強法”なんてのが現れそうな
気もします。

内容はともかく、頑張って東大に行ったという人に関しては単純に尊敬します。

厳しいようですが正直な気持は星二つです。「どうやったら見やすくなるかな?」と考えながらノートをとっている人はこのような本の内容では「そんなのもうやってるよ」としか思えない内容です…。私は進学校にいた訳でも、進学塾に通っていた訳でもありません(むしろ偏差値40代後半の俗に言うバカ校にいました)が、高校生の頃に各教科の先生から教わったノートのとり方と全く一緒でした。残念ながら、正直に言うと期待外れでしたね…。まぁ、ノートのまとめ方が本当にわからないor本気で悩んでいる方は読んでみる価値がこの本のタイトルなりにあると思います。売り方は上手でした。出版もビジネスである以上、中身のないものをあるように見せかけて売る、その手法はお見事。

しかし、なんだか「東大東大」とほえ立てているチワワ、といった趣の本でした。
こんな情けない東大生（東大志望生）が多いのかと思うと、うそ寒くなりますね。しかも、そういう方々が、官僚になっていくのかと思うと……。
道理で、ノーベル賞とれないわけだ、と妙に納得。
一番良かったのは、何といってもタイトルでした。買わせるだけのタイトルです。あとは、低評価している他の方の内容が参考になるでしょう。ノートブックとは「覚え書き」である。忘れないで覚えておきたいことをちょっ
と書き残すメモ帳である。従って、その内容や書き方は人それぞれである。少な
くとも自分で読めれば十分で、「美しい」必要は全くない。東大生のノートが
「美しい」という（著者の）評価は、どんな基準に基づいているのか定かでない
が、自分のノートをみて、美しいと思ったことはない。だから、この本の表題は
根本的に間違っている！ もちろん、私は他人のノートブックを覗いたことはな
い。（自分には）全く役に立たないからだ。

高校でも大学でもそうだが、教師は大部分、指定された教科書に基づいて、授業
をする。従って、教科書を予習しておけば、教師の喋っていることは大部分、教
科書に書いてあることがすぐ分かる。従って、授業中、特にメモすることはない
のだ。例外は英語とドイツ語（第２外国語）の授業にサイドリーダー（副読本）
を使って、邦訳をやらされる場合である。私は自分で単語帳を作って、自宅で予
習のときに、新しく出会った単語を辞書で調べて、その意味を書き留めておく。
この２冊の単語帳が私の唯一のノートブックだった。お世辞にも美しい筆跡では
ないが、自分で読める字だから、すこぶる重宝した。そのおかげで、欧米で３０
余年も生活しているが、言葉にはほとんど不自由しない。

国際学会で、克明に講演者のしゃべっている内容を一々メモしている学者連中を
良く見かける。私は学会でメモをとることは非常に稀れだ。メモしたいことがあ
れば、講演要旨の余白にちょっと、２、３単語を書き残せば十分である。私の
「モットー」は、人間というものは、大事なことはメモしなくても覚えていると
いうことだ。例えば、３食をうっかり忘れることは、他によっぽど興奮すること
がない限り、一生に何度も起こるものではない。そして、もし仮に、忘れたとし
たら、多分そんなに大事なことではないのだ。だから、私はもはや、ノートブッ
クなど一冊も持っていない。
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<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/07/B001HLODOU.html">
<title>「あ、安部礼司」脚本集season２</title>
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<description>待ちに待った脚本集2早く読みながら録音したラジオを聞きたくてしょーがない!!内容は間違いなく最高!今回のメインはもちろん聖なるあの日っすよいろんな事があったSeason2でした。コンテンツビジネス部...</description>
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待ちに待った脚本集2早く読みながら録音したラジオを聞きたくてしょーがない!!内容は間違いなく最高!今回のメインはもちろん聖なるあの日っすよいろんな事があったSeason2でした。コンテンツビジネス部解散からクリスマスまで…これは絶対買い★
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</item>
<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/08/4478006652.html">
<title>ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!</title>
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<description>ゴールドラット博士の本は全て読んでますが最高傑作だと思いました。
根本である「考え方」「思考」に焦点を当ててます。「3つの教訓」

【１】「一見、複雑な問題」ほど、実はシンプルに解決できる
【２】あ...</description>
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<![CDATA[
ゴールドラット博士の本は全て読んでますが最高傑作だと思いました。
根本である「考え方」「思考」に焦点を当ててます。「3つの教訓」

【１】「一見、複雑な問題」ほど、実はシンプルに解決できる
【２】あいまいに妥協してしまっている「立」を、そのままにしないこと
【３】他人の責任にしないこと

この３つが、「ザ・チョイス」の神髄だと思う。

久し振りに、「やられた！ 面白すぎる！」と思った
ビジネス書です。

ぜひ、オススメいたします。ゴールドラット博士の本は、全部読んでいますが、この本はいまいちよくわかりません。例のごとく会話形式です。最初は機会損失の話なのかなとおもいました。機会損失の部分は多くの本に書かれていることと同じです。

しかしゴールドラット博士は、そんなものじゃない。
とおっしゃっています。

最後には、結論のような物が来るのかな。
と期待していましたが。何もありませんでした。

私には、深いところまで読み解くことは出来ませんでした。

多くの人が名著と評価する「ザ・ゴール」シリーズの中で、
これまでと最も違う点は、組織だけではなく、
個人の人生にも視点を持ってきている点だろう。

著者は仕事も各個人の人生も「選択の連続である」と説き、
その選択行動が必要な際に「ものごと」を分析する重要性、
その分析から原因と結果の「シンプルな関係性」を得ることの重要性を述べた上で、
その「シンプルな関係性」を見極めるために必要な
心構え、思考ロジックを具体的な事例を挙げて解説している。

「ものごとはそもそもシンプルである」の思想が最初から最後まで、
一貫しており、分析のアプローチの仕方は組織の長でなくとも、
仕事上の問題、そして、人生で問題を抱えた際に非常に有用なものであると感じた。

あとは、この著作を読んだ各個人が、
どのように仕事、人生においてこのアプローチ方法を
活用するかが問われているのだろう。

「ものごとはそもそもシンプルである」と頭の中で唱えながら、
自分の人生で発生する「ものごと」の本質を探っていけるようになれば、
それだけでかなりエキサイティングな毎日になるのではないだろうか。ゴールドラット博士が提唱するTOC（制約条件の理論）の第一ステップは「制約を見つける」となっていますが、その制約も関わる人々の立場や状況、主観によって大きく変わってしまう可能性があります。

本書では一見複雑にみえる組織・システムが抱える真の問題を見極めるには何が必要か、を博士と愛娘との会話の中で明らかにしていきます。
また、それが理解できればどんな題も解消できる事例として、ゴールドラットグループのレポートを公開しています。

ただ今までの博士の著作のようなワクワク感とは趣が異なり、淡々と物語が進んでいきます。
また会話形式なので物語自体は読みやすいのですが、哲学的な、ある種「禅問答」のようなところもあるので、勝間和代さんのような「パッと読んで理解できる」というような内容ではありません。
TOCのいずれかのソリューションを一度は経験している人でないと、深く理解するには何度か読み返す必要もありそうです。

読者層もこれまでの「ザ・ゴール」シリーズが対象にしていたマネージャー層向けと言うよりは、エグゼクティブ層向けという印象を受けました。

そういう意味では「エグゼクティブ層向けのゴールドラットグループのガイドブック」といえるのかもしれません。

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<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/09/4063145379.html">
<title>蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)</title>
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<description>蟲師の最終巻。アフタヌーンでは最終回にあたり表紙も飾ったので堂々の完結といったところ。
１０巻って言うのも区切りが良い。

しかし内容的に「これで終わりです」という感じではなく、「まだまだ続きます」...</description>
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<![CDATA[
蟲師の最終巻。アフタヌーンでは最終回にあたり表紙も飾ったので堂々の完結といったところ。
１０巻って言うのも区切りが良い。

しかし内容的に「これで終わりです」という感じではなく、「まだまだ続きます」という
感じで幕を下ろしたのがこの作品らしいというか。

この１０巻でも話的にはいつも通り、いや、いつもよりも更に落ち着いてるというか
今にも消えそうなほどか細い命の行方を淡々と描いている。
だから、最終巻を読んでる感じはしなかった。
むしろ「旅はまだまだ続くよ」といった印象です。セリフよりも画面からそれが伝わって来ました。
この世界はこれからも続いていくんだろうな、という気持ちにさせられた。

澄み渡るような絵柄と背景や人間の精神の奥深くまで切り込んだ心理描写。
なによりも雰囲気が独特で本当にそこにいる感覚になるような、「浸れる」漫画でした。
それをぶれることなく貫き通したのは見事。

「記憶」を辿る事が主軸となっている様な降幕の１０巻。
この巻に関してはとにかく読んで欲しい。それしか言えない。読めば必ず何かを感じれる筈。
最後まで蟲師は蟲師だった。それは蟲の知らせのように、不意に目にした「蟲師」新巻の発売予定。連載を追っていない自分、「何故この季節に?」とも思いましたが、それよりもまず嬉しさが勝りました。今回はどんな話が聞けるのだろう、と。だけど届いたのは、まさしく蟲の知らせ、この物語の最後でした。この世はヒト知れぬ生命に溢れている。ときに助けられ、ときに飲み込まれ、共に生命を刻み合う。ヒトと蟲とは別の生物、でも確かに繋がっている。そう感じさせる四編でした。特に繰り返される生命を歌う「鈴の雫」は、素晴らしい最後を飾ってくれたと思います。まるで根無し草の友人から旅の便りを待つように、年に一度の「蟲師」は楽しみのひとつでした。それも今回が最後、やはり別れはつらいものです。とても大事なものを失ってしまったような、ひとつの漫画が終わっただけでこんな気持ちになるのは、いつ以来だろう。それでも、ギンコはまだ旅を続けているという不思議な感覚も消えません。そしてまた元気な姿を見せてくれる、そんな気さえします。これにて降幕となりましたが、これからも「蟲師」を大切に読み続けることに変わりはありません。そして、この物語がいつまでも語り継がれてゆくことを願いながら、今はただ、この最初で最後の別れに浸ることにします。漆原先生、素敵な作品をありがとうございました。 山ふところに抱かれて暮らす人間と、樹や草花、あるいは山の主（ヌシ）との関わりや絆を描いた話が四つ。全体を通して感じた太幹は、自然と人間の「共生」。昔なつかしい話の肌触りが好ましく、香ばしい緑茶を飲むような味わいがありました。

◎蟲（むし）を見ることができる少年の荒んだ気持ちが、不思議な衣（ころも）と出会うことで静まっていく･･････「光の緒（ひかりのお）」
◎気が遠くなるほど永い大樹の記憶を共有することになった男が、村里の運命を変える･･････「常の樹（とこしえのき）」
◎輪廻の蛇ならぬ「廻陋（かいろう）」という妙な蟲に囚われた男の人生を描いた･･････「香る闇（かおるやみ）」
◎山のヌシとして生きることを余儀なくされた人の苦しみ、惑い、決断を、ひそやかに、しかし凛とした調べとともに奏でてゆく･･････「鈴の雫（すずのしずく）」（前編）（後編）

 なかでも、おしまいの「鈴の雫」の話がよかったな。胸にしんと染みとおる作品の切なかったこと。ぐっときました。
 ＜どんな草木の中にも 虫やけものの中にも カヤの目や耳がある その事を 忘れずにいてやれ＞という蟲師（むしし）・ギンコの台詞も忘れられません。 長いこと続いてきたギンコの旅の物語の、最終巻。ふだんは斜に構えて本を読む私だが、不覚にも感動してしまった。１巻でのぎこちなさから見ると目覚しい進歩を遂げられた作者に、惜しみのない賞賛の言葉を贈りたい。素敵な物語世界に導いてくれて、本当にありがとうございました。
 自分らしくなくてかなり照れくさいが、読者がいる限りギンコの旅は続き、この不可思議な世界はいつまでも確かなものとして存在し続けるだろう。
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<title>寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】</title>
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<description>丁寧で初心者にもわかり易く、また読んでいてワクワクするので一気に読みました！

その上、実践するためのCD-ROM付録までついています。

内容は実践的に使える内容が一杯でした、本当に丁寧にわかり易...</description>
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丁寧で初心者にもわかり易く、また読んでいてワクワクするので一気に読みました！

その上、実践するためのCD-ROM付録までついています。

内容は実践的に使える内容が一杯でした、本当に丁寧にわかり易いように工夫されています。

これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのならおすすめの本です。自動化と銘打っていますが正しくは「効率化」でしょう。

ＰＣプログラムが全自動で･･･という訳ではなく、
効率良く作業を進めていく方法が主です。

悪くはありません。
でも、ネット上の情報を凌駕してはいないですし、
本当の自動化ならエクセルのマクロやＶＢＡで組み立てる方が
お手軽で効果大でしょう。

この本の通り「頑張れば」少しは報酬を得られます。

時代に合った内容で今すぐ役立つ物が多いでしょう。その反面、旬をすぎればまったく反対になる恐れがあります。作者のもっとも伝えたい「少しのゆとり」は、現実を感じさせます。
文中のとても丁寧な解説は、読者へエールを贈る気持が溢れていました。

私と同じように多くの読者さんに、「ひょっとすると頑張れば出来るかもしれない!」と
希望と目標を抱いてもらうことが出来る書籍であると思います。
寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】
ネットで稼ぎたいと思っても何からはじめてよいのか分からないとお悩みの方の指南書になると思います。題名の「寝ている間に全自動で副収入が・・・・」では決してオーバーでもないと言うことがこの本を読んで実践されたら可能だと思います。内容はネットで稼ぐための基本的なことを丁寧に詳しく書かれています。筆者の真面目さがひしひしと伝わってくる内容になっています。全くの初心者の方でもコツコツとこの本の通りに進めていけば早い遅いはあるとは思いますが、必ず副収入が得られるはずです。
経験者の方で結果が出てきていない方もこの本で基本から実践していけば、加速していくのは間違いないと思われます。好きな事で継続的にお小遣い以上を稼ぎましょう。

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<title>MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS</title>
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<title>Recording ＆amp; Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ)</title>
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<title>細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!</title>
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<description>ネット時代になって必要な情報がすぐに得られるので、頭が良くなってきているような錯覚
を覚えていた。
しかし、この本を読、それは、どうも「わかったつもり」になっていただけであったこと
に気付かされた。...</description>
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ネット時代になって必要な情報がすぐに得られるので、頭が良くなってきているような錯覚
を覚えていた。
しかし、この本を読、それは、どうも「わかったつもり」になっていただけであったこと
に気付かされた。
著者が指摘するように、情報は溢れているのに、自分自身は経済や政治のニュースなどを
確かにわかるようになってはいない。

矛盾した話を信じ込んでいる具体例を多く指摘され、まるで自分のことを見抜かれたようで
ビックリした。これまで自分がいかに考えることから逃げていたのかに気付かされた。

クリック一つで得られるのは、「知識」ではなく「情報」なのだ。
だから、まずは「情報」の本質を見抜いて「知識」にしなければならない。
そして、ニュースなどの本当の意味がわかるようになるには、
さらに「知識」を組み合わせて「知恵」に変えていかなければならないのだ。

この本は、ただ「自分の頭で考えろ」と言うだけではなく、
具体的に考え方のプロセスを示してくれている。
ニュースが正しくわかるようになるということは、この本のような思考過程が
必要だったのかとようやく理解できた。

この本は、本質を素早く見抜ける訓練をすれば
「少しの情報でニュースなどは簡単にわかるようになる」
と教えてくれる。
この著者自身が数学講師をしていながら、有名な経済解説書などを書けているなどの
実績があるため、非常に説得力がある。

ネット時代になくてはならない必読書だ。
特に自分のようなネットユーザーにオススメしたい。私も文系で数学は苦手でした。
 これまで数多くの「脳トレ」関連の本やゲームをやったりしてきましたが、
振り返ってみると、どれも現在では全く役にたっていない。
「計算ドリル」とかその場だけ脳を使っても意味をなさないことに、
この本を読んでやっと気付きましたよ…。


この本がスゴイのは、
分かりやすいのに、一つひとつを自分の頭を使って考えさせてくれる配慮。
通常の本の「一方的な話」でなく、
きちんと一つひとつを私たちに問いかけ、
ニュースなどの考え方を丁寧に丁寧に教えてくれます。
しかも、この分かりやすは革命的です！
ここまで分かりやすい本を読んだことはなかったし、
ここまで脳をトレーニングできる本も体験したことがありませんでした。
圧倒的です！


なぜ自分が数学的思考をこれまでできていなかったのかが、
本当によく分かりました！
この本は、「世界一わかりやすい脳トレの本」だと思います。
この本で本当にニュースが分かるようになるし、
上手く人に話ができるようになるし、
文章も上手く整理して書くことができるようになる。
私はこの大事なことを知らずに生きてきた。
だから本当に革命的に頭が鍛えられたと実感しています。
海外の過去の名著なて目じゃない。
日本人はまだまだこんなにスゴイ本を生み出している！
私も日本に対しても希望が見えました。
細野真宏さんの経済の本も是非読んでみたい。

「今さら数学が理解できるようになっても仕方ないのに・・・・・」

内心自嘲しながらも私がこの本を手に取らずにいられなかったのは、中学時代に証明問題で数学に挫折した経験が、卒業してから随分経った今もなお、心の奥底でコンプレックスとして燻っていたからかもしれません。しかし、本文を読み進めていくうち、この本は単に数学の問題を解くための考え方についてだけ触れているのではないことに気づきました。

タイトルで「数学的思考力」と謳われてはいますが、実際には、テレビ・新聞等大手マスコミの流す情報の海の中、それらを意識の浅い所でただ何となく受け入れてしまいがちな私たち日本人のメディア・リテラシーの現状に強い危機感を持った著者が、「一人でも多くの人に日本で、そして世界で起きている物事について問題意識を持ち、自分の頭で考える力を身につけてほしい。そして、一旦自分なりに咀嚼した情報を他者と語り合うことで、間違いに気づけば修正し、よりゆがみのない、真実に基づいた情報を広く共有できる世の中になってほしい」という思いで執筆に至ったのではないか。最後まで読み終え、そう感じました。、

「脳」における「思考回路」の全貌を把握するために10年かけた、という著者の尽力により、その主旨の深さにもかかわらず、全体を通して極めて平易な文章で分かりやすい構成となっています。私のような論理的な思考に弱い人間でも理解できるよう心を砕いて本書をまとめて下さったことに対し一言お礼を伝えたく、この度初めてレビューを書きました。

細野先生、ありがとうございました。本書を読めば頭の良い人はこういう風に考えるのかと実感できます。 

社会人になって何度も何度も怒られ、叱られ、駄目だしされて身に付けようとしている論理的に考える方法がこんなに簡単にコンパクトにまとまっているとは…。これまでの書籍同様に脱帽しました。この本をもっと早く読んでおけば、人生色々と違っていたかな。 

他人やメディアから与えられる情報をただただ鵜呑みにするだけの人。そして、自分の頭で考えずにそれらの意見に流されてしまう人。そんな人に読んでほしいと思える本です。 

本書を読み終える頃には検証が不十分なニュース、偏った内容のニュースに「つっこみ」を入れられるようになります。そして何より、「何が問題か」という物事の本質を理解できるようになります。 

本当に実用的で良い本に出会いました。繰り返し読んで座右の書にします！この本のタイトルを『数学が大嫌いな人！でも数学的思考力が飛躍的に身に付く本！』と変えてほしい！
と思ったくらい、学校で習う数学のイメージとはかけ離れた手法で、様々な本質を追究し、
その捉え方をわかりやすく説明してくれている本だった。

難しい文章は全くなく、無駄のない論理的な思考過程がとにかく新鮮で面白い。
頭の片隅で、なんとなくやっていたことを
サラリと美しい展開で論理的に説明してくれていた部分を読んだ時は、
共感すると当時に急激に自分の脳が成長したようにも感じた。

「数学」というよりは、むしろ私たちの身の回りに起きている興味深い事例を取り上げ、
巧みな展開で物事の本質の捉え方を、非常にやさしく教えてくれている。
「論理的に考えながら本質を見極めることの重要さ」「思い込みの怖さ」
を改めて考えさせられた。

政治になかなか興味が持てなかった私でも、
「世の中の本質」を捉えることの重要さに気づき、
今では、なるべく政治に関する記事にも目を通し、
その記事の論点や本質を深く考えるようになった。
これは、私にとって驚くほどの成長である。

「仕事の失敗解決法」や「プライベートでの疑問」までも解消してくれたので
そこでも成長し、読み終わった後は、満足度が非常に大きかった。

一番驚いたことは、
数式など難しい記号はほとんど出てこないのに、
読んでいくうちに「数学の本質」が見えてくる！ということ。

この視点があれば、
生きていく上で重要な思考過程を無駄なく的確に応用でき、
益々生きやすくなり、頭も良くなる！

この本を読むと、「数学に対する思い込み」が間違っていたことに気づくだけでなく、私生活や勉強にも役に立つ術を獲得できる。

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<title>聖女の救済</title>
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<description>湯川と小説では登場まもない薫の横で、これまで名脇役を演じていた草薙がスポットを浴びる。想像を絶するトリックと、根深い動機に包まれた完全犯罪の中で、聖女を救済すべく、信じる経路で捜査を続ける草薙の苦悩...</description>
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湯川と小説では登場まもない薫の横で、これまで名脇役を演じていた草薙がスポットを浴びる。想像を絶するトリックと、根深い動機に包まれた完全犯罪の中で、聖女を救済すべく、信じる経路で捜査を続ける草薙の苦悩がひしひしと伝わってくる。これまでのガリレオシリーズとはまた、一味違った色恋サスペンスものに仕上がっている。
ドラマではお馴染みの、柴咲コウ演じる内海薫刑事が出演している今回の長編。とは言え、前に出すぎることなく、草薙刑事と湯川博士と３人、良いバランスで話が進んでいく。

聡明で美しい人妻が、離婚を切り出した夫を殺害する。最初からそれを示唆する場面が出てくるにも関わらず、その妻には鉄壁のアリバイがあった。帯にある「これは完全犯罪だ」という言葉の通り、湯川博士ですら殺害のトリックを解き明かすことができないまま話は進んでいく･･･。

今回のストーリーで印象に残っているのは、綾音の人柄だ。穏やかで優しく、頭がよい。非常に魅力的な人物である。その彼女と、この犯罪のトリックが結びついた時、タイトルにハッとさせられることだろう。
トリック自体には、「容疑者Xの献身」ほどの驚きはなかたが、ぐいぐい読めて、続きが気になる、十分楽しめる作品であると思う。
真柴綾音は夫:義孝から，子どものもてる見込みのない生活をこれ以上続けるわけにはいかないと離婚を切り出された。翌日から具合の悪い父の面倒を見に札幌の実家へ帰ることにしていた綾音は仕事の助手である若山宏美に自宅の鍵を預け旅立っていった。そして，愛人でもある宏美と自宅で合った翌日に義孝は，誰もいない自宅で毒殺されることになる･･･

ガリレオシリーズの新刊の長編。時間としては『ガリレオの苦悩』のどこか間に発生した事件なのではないか？という感じがする。ガリレオはやはり短編がいいと思った『苦悩』もよかったが，この長編も良かった。やはり，いい意味で読者を裏切らない作者であるなぁ･･･色々な思いはあるもののここで書いては，ネタバレになりそうでなかなか書きづらいのであるが，自分の中では予想以上，期待未満と言う感じであったかな･･･難しい。今回も楽しめて一気に読んでしまいました。
シリーズ前作「容疑者Ｘ」ほどダイナミズムはありませんが、ムリのない謎解きとキャラクターの魅力で最後まで引き込まれます。
刑事が容疑者に惹かれるという件が余計で、その設定は必要だったのかな？と疑問に思いますが、でもその設定がなければ容疑者が疑いなく一本に絞られてしまう。誰かがその容疑者ではないと主張する存在が必要だったわけでしょうか。
しかし、いつもの如く、グイグイ引きこまれる東野節は健在です。ただし本の価格が高い。自宅で一人でコーヒーを飲んだ男が、中に入っていた毒で死んだ。しかし前日も男は不倫相手と一緒
にコーヒーを飲んでいる。容疑者である男の妻はその頃北海道にいたため完璧なアリバイがある。
果たして犯人はどうやって毒を仕込んだのか？
内海は妻を疑い、草薙は不倫相手を疑う。そして内海が湯川を巻き込んでいく。
というのが簡単な内容。

トリックについては最初から様々な伏線が張られており、まさに力作と呼ぶにふさわしい内容
だった。最後のオチがいまいちなのと、タイトルはちょっとこじつけくさいなぁと思わなくも
なかったが、ガリレオの長編もたまにはいいなぁと思わされるのは間違いない。
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<title>10年後あなたの本棚に残るビジネス書100</title>
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<description>あくまで、著者の勧める良書にすぎないので、万人受けするかどうかは別。
それにしても、やはり実力だけでこれだけ有名になった人が良いと認めた本にはそれなりの物が多いと思う。
当たりの可能性が高い200冊...</description>
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あくまで、著者の勧める良書にすぎないので、万人受けするかどうかは別。
それにしても、やはり実力だけでこれだけ有名になった人が良いと認めた本にはそれなりの物が多いと思う。
当たりの可能性が高い200冊だと思う。
こんだけ本が氾濫している時代だからこそ、価値のある企画だと思う。ビジネス書において、勝間和代、神田昌典という二大巨頭がタッグを組んで、推薦書100冊を載せた本。
 
 この種の本は、大変役に立ちます。いわゆるビジネス界で成功した目利きが、読んで感銘を受けた本なので、安心して私達も読む事ができます。本来ならば、自分で良書を探し当てる作業が有意義です。しかし、時間的余裕がない人、大量に本を買い込む予算がない人には、手際よい指針が必要です。まず、外れがないです。また、買わなくても要約もわかり、何についての本かも一度把握できます。

飛行機に乗っている暇な時間を有効に使おうと思い購入。中身は対話形式でとっても読みやすいし、とんでもない読書家でもあるお二人のフィルターがかかった本を紹介してくれる。読んでるうちにお勧めの本が欲しくなり、帰りの書店でそれを買ってしまった。「本当にいい本は、200冊に１冊」ぐらいです。

なので、

「この本は、一生の宝物だ！」

と思える本に出会える確率は、ものすごく少ないのです。

そこに、今、日本を代表するビジネスパーソンの２人、
神田昌典氏、勝間和代氏による、
10年後になっても、色あせない本が
100冊も、紹介してある。

かんたんに言うと、

２万冊の本の中の、ベスト100冊！！！

と表現しても、いいだろう。
この100冊を、毎月１冊づつ、買って読んでいくだけでも、
人生を、より有意義に、より主体的に、より味わい深く、
生きられることだろう。

ぜひ！


 一日に新刊は２００〜３００冊出版され、本屋に並びます。本が大好きでたまならい人でも、またプロの書店員ですら新刊を全て把握することは無理でしょう。そのような中、今や書けば全てがベストセラーになる話題の神田さん勝間さんが、１０年後にも本棚に残るビジネス書を選定してくれている。大変有難く、貴重な1冊だ。

 そういう私も書店員のはしくれ。今回の本を隅から隅まで目を通した。８０％ほどは以前読んでいたり、書店で見たことがあるが、恥ずかしながら２０％は初めて見る本だった。それほど本の数は膨大で、なかなか把握することができないものなのです。どんなビジネス書を読んでいいか分からない方は、そのナビゲート役としてこの本を真っ先に買うべきでしょう。
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<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/16/4048673416.html">
<title>灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)</title>
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<description> 前巻で悠二があんなことになっちゃっていたので、今回で一気に話が進むぜとワクワクしつつ購入して読んだのですが…今ひとつだった。

 なんかいろんなキャラがいっぱい出てきて、変な牽制をしあって、ちょっ...</description>
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 前巻で悠二があんなことになっちゃっていたので、今回で一気に話が進むぜとワクワクしつつ購入して読んだのですが…今ひとつだった。

 なんかいろんなキャラがいっぱい出てきて、変な牽制をしあって、ちょっとだけ波乱があって、意味ありげな台詞だけを振りまいて、それで終わり。正直なところ、半分あたりまで読んだところでも文字を追うのがつらくなり、初読では飛ばし飛ばし読んでしまったほど。シャナシリーズはたまにこういった…言っちゃ悪いのだが退屈な巻があるのだけど、これもそれに当たる模様。

 まぁ、この展開では次巻ではいろいろ話も進むでしょうから、また何ヶ月かを期待しつつ待ちますわ。間に短編集を挟んで期待を高めていただけに、個人的に今回のは期待外れだった感があります
フレイムヘイズ側は体制の立て直しを図り、徒側はその迎撃体制に入りつつ、"第２段階"に突入しようとします
いわば「大戦」を前にしての「前哨戦」、その「前日」的な内容です
全体的に地味で静かな展開で、戦闘シーンも特にありません!(あっても、ほんの一部のみ)
おそらく、各キャラが「なにかを見つける(見つけようとする)」心の成長面が見所になると思います

このレビューのタイトルにも同じ事を書きましたが、"灼眼のシャナ"全体の流れとしては無視できない割と重要な(と言ってもいい)巻だろうと私は思います
ただ、この巻のみ単独で読んでも面白かったと言うには物足りなさ過ぎます(苦笑
今回の展開から推測して、次巻は「前哨戦」即ち「シャナの救出」辺りがメインになると思われます。そんな感じの流れだろうなぁと勝手に推測して(苦笑)、次に期待します大決戦に向けて、過去に出たキャラなどが集結し、それぞれの陣営が、
準備する内容です。全体的に地味っぽい展開です。

あらすじは、宝具によって力が封じられ、とらわれたシャナは、星黎殿にて、悠二と
対面する。そしてシャナの処遇に不満をもつ一部が、シャナに迫る。

今までの巻で、名前だけ出た人物（輝しゃくの撒き手はイラスト入りで）が出て良かったけれど、上・下巻構成の上みたいにすっきりしない、続く形で終わります。
フレイムへイズ側は朗報が来て攻略の糸口が見えて、紅世の徒側は、計画に向けて
動き出す、次巻に期待がもてる形で続きます。

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<title>きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)</title>
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<description>1年長かった〜。

1巻ではあまりゲイっぽい描写はなくて、友達同士のような
雰囲気に感じましたが、2巻ではシロさんとケンジの関係に
ついて掘り下げて描かれている話がいくつかあり、感慨深かったです。
...</description>
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<![CDATA[
1年長かった〜。

1巻ではあまりゲイっぽい描写はなくて、友達同士のような
雰囲気に感じましたが、2巻ではシロさんとケンジの関係に
ついて掘り下げて描かれている話がいくつかあり、感慨深かったです。
ケンジの手に拠るのか？シロさんの髪型が若干変わって、より若々しく
なっているのにもビックリ。
数年前の杉並区の大雨を思わせるくだりでは、シロさん行きつけのスーパーに
良く行く地元民としてはクスリと笑えました。

料理は、なんとなく１巻よりも手の込んだものが多かったように
思いますが、おいしそうなのは変わらず。
シロさんの料理熱の高さ、節約術には脱帽します。

前巻から約一年，ずっと楽しみに待ってました．新巻が最も楽しみなマンガの１つです．待ってて良かった．

弁護士のシロさんと美容師のケンジさん（男２人）のフツーの日常生活とシロさんが作る数々の料理．ストーリーも料理もどっちも「甘・辛・酸っぱい」のバランスが絶妙です．ラザニアもぶり大根もみそ炒めも，自分でも作ってみたくなっちゃいます．食材のバランスとか調理方法とか，料理本よりも料理の参考になってます．

普通に仕事して料理して一緒に一日の出来事を話しながらご飯食べるってことがすごく幸せなことなのだと思います．誰にでも経験したことがあったり，起こりうるような出来事がさらっと描かれていて，「あるある，そういうこと！」とつい納得したり．

シロさんとケンジさんの関係も暖かくていいな．きっとこれが普通の夫婦とか恋人の話だったらここまで素直に思えないのかも．でもやっぱりケンジさん，羨ましすぎです．「シロさんみたいに家事もやってくれて料理が上手い旦那さんがほしい」って女性なら（男性も？）思っちゃう人多いんじゃないかな．私は思います．

今から３巻がすでに楽しみです．それまでに，２巻分の料理は全部作ってみたい！
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<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/18/4088745892.html">
<title>NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)</title>
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中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマ...</description>
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惰性＋わずかな期待で買い続けていますが、今刊もそこそこ楽しめました。
中盤から八尾対サスケ軍団が始まり、余裕のサスケ達が苦戦する姿に今までの贔屓ぶりもだいぶ中和された感じです。
が、ジライヤやアスマの退場の仕方を考えると、これからの展開も「あっそ・・」
っというような感じになる気がしますね。
個人的には、つまらなくはない。しかし格段面白くもない。
そんな(あと一歩)のイメージの漫画です。
44巻まできましたが、のんびり続けるのなら登場人物の個性をもう少し活かしてもらいたいですね。
同雑誌の死神漫画よりは全然良いので読み続けますが。今巻は、前巻よりはまともな展開でした（ツマラナイケドネ）。

４０３話『涙』で、ナルトとイタチが３６６話での会話シーンを伏せていた内容が解るのですが．．．４０話近く前に張っていた伏線なんて覚えてる訳がねえ（呆れ）、
≪あ〜なるほど≫と作家は読者に思わせたいのか？（馬鹿）
伏線の張り方がヘタクソです、アマチュアレベル。

今巻の中身もお世辞にも面白いとは言い難い、また次巻以降に何かが有り気な伏線を張ってますが（マダラ×鬼鮫の件）全然気になりません（いい加減にしろ（怒））。

サスケ部隊のメンツもショボイ設定のキャラばかりでウンザリ（疲）いっその事 全員○んでほしい（笑）（≪あああ〜ん☆≫ってなんだよ（失笑）読んでて恥ずかしくなる）。
敵キャラ（八尾）も観苦しいキャラ設定＆能力で．．．以下略。

今作は海外で人気がある（あった？（過去形））様なので期待を裏切ってほしくないと思う。

・最後に一言
今巻は前巻よりも評価が低いんだけど何で？
所詮はバトル好きの低年齢向けの漫画って事か（溜息）。





確かに最近のナルトは主要キャラなど死んでますね。 それに対しての批判や色々な見方はあって当然。 ですが、アスマの死によりシカマルの成長に繋がってます。実際の世の中でも親や友達が亡くなってしまったとき、悲しくともそれを乗り越え人として成長出来るのかどうかではないかと思います。親に残してもらった事を自分の子供にどう残していけるか、友達に何を刻めるかなどと似ている気がします。 作者もそう言う事がいいたいのではと深読みしてしまいます。コミッは第二部をちょっと過ぎた所で見切りをつけ、早々に挫折しました。
弟がジャンプ買ってるので、内容は知っているのですが、そうきましたか。

イタチは本当はいいお兄さんでした。
今までの素行は全て弟のため。
戦いも手ぇ抜いてました。

別段感動もなし、え〜！！そうだったの！？という驚きもなし・・・。
あんまりこういう話の創り方はすきじゃありません。
ありきたりすぎるというか・・・・そう逃げたか・・っていうのが素直な感想です。
でも、まぁ前よりは少し面白くなったとは思いま。でも戦いの場面が、技の出し合いというか、力の出しあいって感じで、スサノオには特別能力があって、どうのこうの・・・というオプションも何もない。ハンターハンターみたいな能力の創造性、頭脳戦、心理戦、そういうのが全くない。以前はありましたけど。。
ただ技があり、強さがあり、力に押して押されて、出し尽くしたら、まぁ気合でOK!って感じですね、NARUTOは。。。。

それにあまりナルト成長してませんし、昔のキャラの死に方が・・・こんなんでいいんか？！って思いました。残念です。新キャラうざったいし、魅力がありません。

コミックまた集めだそう！という気には、させてくれませんでした。
結構高評価なのに、意外だったというか、驚きです。
確かに第二部前半と比較したら、格別に面白いと思うかもしれません。
比較の問題です・・・・。かなり甘く付けて☆3です。  毎度練り込みの足りない浅い敵キャラ新キャラ、既存キャラを行かしきれない作者の実力。 それをまたチラッと感じた巻でした。  それと、ナルトは世界観がいいだなんてよく耳にするけど、そのせいで昨今の外国人は、忍者ってのはあんな忍ぶ気の無い派手な格好で、ラーメン食って、およそアニメのような忍術を使うとガチで勘違いしてるらしい。  本来の忍者の気質と言うか存在意義みたいなのを考えると、ドンパチやる少年誌じゃ描けないし描くものじゃないと思う。   まぁ散々書いたけど、自分みたいに惰性で買ってる人は多いんじゃないでしょうか
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<item rdf:about="http://2-book.bestbook-search.com/detail/19/4198626049.html">
<title>ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方</title>
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<description>内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。
もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。この本に救われました。

病気...</description>
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内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。
もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。この本に救われました。

病気が完治したのが手にとるようにわかります。

だから、お返しにこの本を癒します。


ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。


この本のテーマは、

あなたに起こることはすべて、100％なたの責任です。

というところがベースです。


ということは、逆を言えば、

あなたに起こることはすべて、100％あなたの能力で解決します。

ということです。

そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、

「ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。」

この4つの台詞を言うこと。


これなら、いかがでしょう？


また、本文83頁に出てくる

「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、

「（あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。）

罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。

ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、

先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。

私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」

と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。


発言そのものは消えなくとも、

発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。

それを体現するのが、ホ・オポノポノ。


昨日、2008年11月15日は、

日本組織の公式ホームページがハッキングされていました（！）が、

ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね（！！）。


ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。本著はハワイの伝統ヒーリング「ホ・オポノポノ」について惜しみなく書かれた本である。

テクニック自体は至ってシンプル。

「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」

これを、ひたすら心の中、あるいは口に出して祈り続けるだけ。

えっ、よくある口癖やアファメーション？

確かにテクニックそのものは目新しいものではないが根本思想がいままでと少し違う。
ブッダの看破した「人間の苦しみの原因は執着である」という真理に通ずるだろうか？
人間はもともと完全円満にも関わらず、執着を持つことで自らで不幸を創造してしまう。
苦しみの原因が執着なのだから、執着を手放せば「あるがまま」の完全円満に戻る。
そして、ホ・オポノポノは苦しみの原因である執着を日々クリーニングしていくという訳だ。
そういう意味で小林正観氏「そわかの法則」や「セドナメソッド」や禅の思想に似ている。

とどのつまり、「幸せに成るための手法」ではなく「幸せに戻るための手法」である。

どんなに新築のピカピカの部屋だって掃除しなければゴミや汚れがたまっていくように、
生まれたときは至福で完全無欠の人間も、生きている限り、心が執着で汚れてしまう。
選択問題はたったひとつ。掃除するか（あるがまま）？掃除しないか（そのまま）？

心をせっせと掃除する。毎日、毎日、掃除する。

「あるがまま（綺麗な部屋）」を保てば保つほど、幸せや富は自然に引き寄せられてくる。

「足し算」ではなく、「引き算」。

これまでの西洋的な成功法則や願望実現法とはまったく正反対のアプローチだが、
これほどまでシンプルでわかりやすく、誰でも実践可能な手法はおそらくないだろう。
ホ・オポノポノは一週間でも試してみると誰でも「心の平安」という恩恵をあずかれる。
信じる信じないも関係ない。心がホッと軽くなる自分の体験こそが効果を証明する。
「祈り」の力は、自分の内なる力、あるがままの自分の偉大さを想い出させてくれる。

あなたも内から湧き出す安らぎと静寂をぜひ体験してみませんか？

感動に涙すること間違いないでしょう。「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」
たったそれだけの言葉をひたすら自分に言い続ける。

あまりのシンプルさに“本当だろうか…”と疑う気持ちも正直湧いてきました。
でも、真実はシンプルであるはず…。
そう考えると、すぐさま実行せずにはいられませんでした。

実際にやってみると、二日めくらいから素敵な事が続いて起きるようになりました。
素敵な事が起こるようにと念をこめてしたわけではなく、ただ言ってみたんです。
そしたら心が明るくなる事が続けて起こった…。
偶然かもしれない…。
でも、私は続けてみようと思います。

自分だけでなく、みんなが幸せになる…。
これって究極だなぁ…って、しみじみ感じます。

こちらの本と啓発本を一緒に購入しましたが、
この真実を知ったら、他の本からの知識は頭を素通りしちゃいます。
（もう一冊の本はもったいないけど、読み進められなかった…。）

出会えてよかったです。…。感謝してます。

だから是非おすすめします♪ 


人が生まれて来た目的は、潜在意識のネガティブな記憶を消すこと(クリーニング)
であり、その方法が「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」
などポジティブな言葉を思ったり言い続ける事だと書かれています。
ポジティブな言葉で自分の潜在意識をクリにし続けると高次のインスピレーションが
得られ、自然と良い方向に行くそうです。
また、自分自身を愛し、ケアする事の大切さや物にも感情(エネルギー)がある事
についても触れています。シンプルですが、良い内容だと思います。
また、色々な人の体験談などが紹介されています。
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<title>アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)</title>
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<description>アメリカに長期滞在したことがある人なら「ああ、わかる…アメリカの人ってこういうとこあるよね」と苦笑してしまうところが多々あるとう。
それにしてもヒドすぎる、という驚きもあって、共感と驚きのある本だっ...</description>
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アメリカに長期滞在したことがある人なら「ああ、わかる…アメリカの人ってこういうとこあるよね」と苦笑してしまうところが多々あるとう。
それにしてもヒドすぎる、という驚きもあって、共感と驚きのある本だった。
つまり面白かった。
この手の苦笑と驚きは、どこの国にもあることだと思うが（もちろん日本にも）、それを知っておくのはお互いを理解するうえで大事だと思う。
週刊現代で連載していた「アメリカで味噌汁」、TBSラジオ「ストリーム コラムの花道」で語っていたモノに沿った内容で執筆されていますが、ブッシュ政権の無軌道・無策ぶりには怒りを通り越してあきれ果てるものがありますが、それに付随している御用メディア・ロビイストもまた然り。

そんな中、今回読んで一番の関心は町山さんが今回の大統領選で敗北したマケイン候補に触れている点で、詳しくは述べませんが、もしブッシュとペイリンの失態がなければオバマ次期大統領とは最後まで勝敗がわからないくらいになっていたかもしれません。また現在のアメリカが抱える問題点にも余すことなく追求していてここでも町山節が冴えています。

ぜひお読みください。この本、面白いです。本当にこの本に書かれているようなやり取りがある場面があったりするのでしょうか？
でも、アメリカならばありうるのかなと思えてしまうのは確かです。確かに「アメリカ」はちょっと違いますよ。
アメリカという国に関してはさておき、読んで面白い本であることは確かです。お気楽な読書にはうってつけの本です。

タイトルはほんとのこと。アメリカ人の半分は、ニューヨーク（州）の場所を知らないんだって。いやー（申し訳ないが）アイダホ州とかなら分かるけどね、ニューヨーク州の場所って日本でも中学くらいで出てくるでしょ。んで、アメリカ人の8割はパスポートを持っていない。イラクの場所を知らない（戦争相手だよ）人がいる。ベトナム戦争に勝ったと思っている人がいる。等々、アメリカ人の実態についての示唆に富むコラム集。

ネタ元は、TV、新聞、映画が中心だが、特に町山さんは映画評論家であるからして、映画からとってきたネタが豊富でおもしろい。というか、宗教、社会、戦争、格差、文化、なんでも映画になる国なので、アメリカ映画を語ることはアメリカを語ることになる。『Sicko』、『スーパーサイズ・ミー』なんかは日本でも有名だが、アメリカでは驚くような映画が作られて公開されていて感心する。あほ映画、過激社会批判映画、キリスト教原理主義宣伝映画まで。町山さんの映画読解力というか、背景を含めた解説に対しても感心するが、やっぱり玉石混交のいろいろな映画が作られて公開されるっていう表現の自由の徹底にも感心する。こういう懐の深さは好きだ。日本では最近、『靖国』が右翼の妨害でいろんなところで上映中止になったってね。これは残念な事件でした。 みんながこの本を褒めているんで、今さら賞賛レビューを一つ加えてもツマンナイから、少し疑問に感じる点について書いてみたい。
 マイケル･ムーアもツッコミ入れてたことだけど、町山は本書中で何度も、米国の指導者たちが自分の親族を戦場に送っていない事実に言及する。典型的なのが第２章｢デタラメな戦争｣の中の｢戦争を知らないタカが戦争を起す｣(p81〜)で、56年のプリンストンの卒業生750人の内400人が軍に志願したのに、04年度では卒業生1100人中、わずか10人という数字の紹介から始まる。上下院議員中、軍隊経験者は５％、自分の子供を軍隊に入れている議員はわずか７人。ブッシュは徴兵逃れで州兵になったし、チェイニーは結婚などを理由に5回も徴兵回避。こういうチキン･ホーク(臆病なタカ派)どもが戦争を主導している、と。さらに08年の米大統領選をめぐる文章を集めた第6章でも、民主党の候補8名で行った公開ディベートに触れて、｢候補者のなかに肉親を戦場に送っている人はいますか？｣という質問に誰もまともに答えられなかった、と皮肉る。
 著者が権力者たちの偽善性に苛立つ気持ちは分かる。逃げたヤツが権力の座に就き、戦争をおっぱじめ、貧乏人どもを前線に送り込んでいるなんて！
 でもその苛立ちから、戦争の現実を知るパウエルやマケインに対して好意的に言及し、ノブレス･オブリージュを持ち出し、｢国民皆兵制度とは戦争に勝つためだけでなく、身分や肌の色が違う若者たちが寝食はおろか生死をも共にする経験を経るための教育システムなのだ｣(p83)と踏み込み、翻って日本は…と含みを持たせるに至っては、単なる苛立ちの表明として笑って見過ごすというのは躊躇われる。それって向こうの思う壺じゃん、と私はうぞ。
 井筒和幸監督『パッチギ!LOVE&PEACE』のキョンジャの演説がもう一度聞きたくなった。
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